e防災マップ
作成したマップ一覧
一宮市五日市場町内会 水害手づくりハザードマップ
2010年08月02日 16:56:14 作成
このマップは、水害発生の初期段階において、気をつける点や取るべき行動を、町ごとにまとめたマップです。 一宮市が発行する「洪水ハザードマップ」と一緒に、よく目にするところに貼り、普段から家族や友人等と話し合いましょう。
基本項目入力マップ
2010年07月09日 15:19:29 作成
活動記録
2010年8月31日 16時26分

NHKから取材

昨日、NHKから町内会に取材がありました。
なんでも、今週金曜日7:00~7:45の「おはよう日本」に紹介されるとのことです。

このブログを見た人は、ぜひご覧ください。


2009年12月05日 16時13分

手づくりハザードマップ 完成

2回のワークショップの結果、五日市場の「手づくりハザードマップ」が完成しました。



【この地図の特徴】
■町内会の中でも、浸水被害の進展は大きく異なることから、町内会を更に区分して話し合った。
■市の洪水ハザードマップでは分からない「水害発生の予兆」を描いた。
■予兆に対し、地域として何をすべきかを話し合った。
■一宮市と愛知県とNPOと町内会が、「まち歩き」と「ワークショップ」で話し合いながら作成した。
■浸水の様子を矢印で描いたり、標高を大きく書いたりしたことで、時間による被害の変化を分かりやすくした。
■市役所などへの要望事項と町内会として今後すべきことを、「地域の課題」としてとりまとめた。
■市指定の避難所(丹陽南小学校)は遠くて避難することが難しいので、洪水ハザードマップで色が着いていない公民館などを「一時避難所」として描いた。

2009年10月25日 13時23分

第2回ワークショップ

今日は、ワークショップ2日目です。

最初に、愛知県から、「水害と地震の違いは、水害はある程度の予測ができるため、被害を減らすことができる」との説明がありました。

たしかに天気予報を見ていれば、ある程度備えることはできます。

五日市場では、ほとんどの地域で1m程度の浸水ですので、そのような地域では、たとえ水がきても、起きてさえいればなんとかなります。

しかし、2階に上がらないと危険な地区では、そういうわけにはいきません。そこで、1階が浸かってしまう地区と、2階に上がれば大丈夫な地区に分けて、何をしたら良いかが話し合われました。



五日市場では、ポンプの停止が浸水開始のサインになります。
寝ている間であっても、ポンプ停止がみんなに知らせることのできる仕組みづくりについて、話し合われました。

1階が水に浸かってしまう地区では、五日市場公民館よりも、隣の公民館の方が近いです。そのため、今後、その公民館に対して、緊急利用の取り決めを話し合っていく必要がある、ということになりました。

あと、市指定の避難所は丹陽南小学校となっていますが、町内会から遠く、大雨の中歩いていくのは困難です。そこで、公民館の防災機能強化(テレビなどの設置)について話し合われ、一宮市に要望を行いました。


一宮市や愛知県からは、「災害時は電話が集中するため、電話はしないでほしい」「あちこちで被害が発生するため、特定の町内会だけを対応するのは困難」「厳しい予算の中で、十分な整備は望めない。これからの安心・安全には、地域の協力が不可欠」という話がありました。
町内会としては今後も要望を続けていきますが、町内会としてすべきこともあるということが分かりました。



最後に、レスキューストックヤードの栗田さんからお話を聞きました。
様々な災害現場に出られた中で、近年の水害の特徴や、水害がもたらす悲劇について、お話くださいました。そのような経験から、行政に頼ってばかりではいけない、協力していくべきだということを話されていました。



これにてワークショップは終了です。
あとは、一枚の地図にまとめて完成です。


2009年10月04日 13時43分

第1回ワークショップ

今日は、手づくりハザードマップ作成の第1回ワークショップが行われました。


まず、愛知県から、河川整備の進捗状況と地域の排水に関する説明がありました。
上下流の農地へ水を供給する必要から、複雑な排水調整となっているとのことです。
どこに要望したら良いか、と言った点で解説をいただきました。


次に勉強会があり、一宮市から、洪水ハザードマップを使って、地域で想定される水害被害の説明がありました。

五日市場では、ほとんどの地域で1m程度の浸水で済むことが分かりました。しかし、ポンプ場付近では、1階の天井まで浸かってしまうようで、ここへの注意喚起が重要のようです。

五日市場では、ポンプ停止とともに浸水が始まります。そのため、ポンプ停止のタイミングについて、質問をしたところ、「5.65m」だそうです。5.65mにならないような排水調整のお願いを一宮市にするとともに、5.65mになったときに町内会としてすべきことを話し合うことにしました。



次に、グループに分かれてまち歩きを行い、側溝や、道路の高低などを見て回りました。


グループの中には、過去の水害の記憶を思い出し、およその深さを数字で確認したところもありました。


水害の跡が残っているところもあります。


五日市場には、フタの開いた側溝が道路沿いにたくさんあります。それらを一つ一つ、確認しながら歩きました。
一宮市では、大雨の際に側溝に足をとられて、亡くなられた方がいます。側溝のあるところは歩かないように、注意喚起しなければなりません。


まち歩きの結果を地図にまとめて、第1回は終了です。


これは発表会の様子です。

2009年9月06日 22時55分

手づくりハザードマップ 説明会

愛知県建設部河川課から、「手づくりハザードマップ」というマップ作りについて、依頼があり、今日はその概要説明がありました。

水害のときに確実に避難ができるようにするために、水害発生の予兆と、そのときにすべきことを地図にまとめるのだそうです。

五日市場町内会が主催として開催し、愛知県や一宮市は講師として作成の支援を行ってもらえるとのことです。

五日市場では、2008年の8月末豪雨でも避難勧告が発令されるなど、水害に悩まされた地域です。マップ作りが地域の防災力につながれば良いと思い、引き受けることにしました。


愛知県では、この「手づくりハザードマップ」を愛知県内に広めていきたいとのことで、五日市場町内会がモデル地区として選定されたようです。
この機会に、ぜひとも良い地図をつくりたいと思います。

feed KML
自己申告シート
グループのプロフィール

●プロフィール

●グループメンバー

●その他の協力者

地域の社会統計
平成17年度の国勢調査のデータを基に作成しています。現在の状況と異なる場合がありますので、あくまでも目安としてお考え下さい。
住所
一宮市丹陽町五日市場
範囲
地域社会データ [ ↑隠す]
地区の人口
538
地区の昼間人口
740.2
地区の夜間人口
819.3
地区世帯数
149
65歳以上の親族がいる世帯数
81
6歳未満の親族がいる世帯数
20
建物数(住宅)
372
集合住宅の面積
100 ㎡以上
集合住宅の棟数
212
戸建て住宅の棟数
160